探偵依頼についてはトップヘ

探偵事務所作成の浮気マニュアル、離婚マニュアル

皆さん、大なり小なり経験されたことがあるかと思いますが、恋人やご主人、奥さんが浮気をしていないかと心配になったり、離婚を考えているのではないかと疑心暗鬼になったりしたことはありませんか。


そんな時、周りに悩み事を相談できる友人や知人はいますか。


万が一、自分でパートナーの浮気を調査しようと思ってもなかなかできないのが現実です。


後をついて行くにも見つかる恐れがありますし、近所だと知人に声をかけられかねません。


とはいえ、専門の調査会社に依頼するにも費用はかかるし、プライバシーも守りたいという思いもあります。


そんな時には、「浮気調査マニュアル」を自分で購入して調査のためのノウハウを手に入れるのも問題を解決するための手段の一つになります。


マニュアルにそって友人や知人に協力してもらうということも可能になります。


まずは、専門の調査会社に相談することをお勧めしますが、予算が合わなかったり、自分でできる限りの調査をしたいという場合は「浮気調査マニュアル」がネット通販などでも手に入ります。


最近は、初心者でもわかりやすいようにテキスに加えてCDやDVDでの学習もできるマニュアルもあります。


「浮気調査マニュアル」の購入を検討する前に、まずは冷静になって今おかれている状況を整理して下さい。


できれば、ノートなどに詳細な情報を書き出して視覚的にも情報の整理ができるようにしましょう。


○何故浮気をしているのではないかと思ったのか?
○最近の相手の行動は?
(定型的なパターンになっていないか?)
○偽装されている予定(飲み会に行くなど)がないか?
○疑わしい電話番号やメールアドレスなどがないか?
○財布やカバンにレシートや見たことのない小物は入っていないか?
○普段と服装や化粧が違っていないか?
 などなど、できるだけ細かくメモをとって冷静に検討したうえで、その情報の言い訳を自分で考えてみて下さい。

その時、相手ならどう答えるかを予測しながら考えるのがコツです。


そのうえで、会話のなかで相手にカマをかけるというのも一つの手です。


簡単に言うと会話の中で相手が墓穴を掘るのを待つわけですが、
○「(浮気現場だと思われる場所に)電話したけど、本当に行ったの?」
○「こんな領収書が落ちてたんだけど、知らない?」
○「この間、友達が(浮気現場だと思われる場所に)であなたを見かけたってい言ってたけど・・・」
などなど、ここを突かれたら痛いだろうなと思えるウソの部分を質問します。

多分、相手の方はウソを隠すためのウソをつくでしょうし、あまりに不自然であったり、落ち着きがない言動を示した場合、ご自身の判断で、「浮気」の真相を問いただすのもいいでしょう。

しかし、最終的には「証拠」の存在が問題になりますし、事態がこじれる場合もありますから、注意しながら冷静に考えて下さい。

相手には「怒らないからちゃんと言ってね。
」と逃げ道を作りつつ、「浮気をしてるんじゃないかと思った」と警告を与えて様子を窺う事です。


以上のようなことを理解、納得したうえで事を進めるのであれば「浮気調査マニュアル」に基づいて調査をしてください。


そのうえで、第三者が見ても納得できる証拠を揃えます。


また、さらに事態が進んで「離婚」を考える状況になった場合には、「浮気調査マニュアル」と同様に「離婚マニュアル」もネット通販で手にはいります。


協議離婚するにも、調停離婚するにも事前に「離婚マニュアル」で知識を得ておけば、浮気調査の場合もそれを踏まえて証拠を集めることができます。


そもそも、離婚が成立する状況かどうか、ということを検討しなければいけません。


また、財産や子供がある場合は、
○相手の同意が得られそうか
○周囲の反対を押し切れるか、または協力が得られるか
○子供への影響の対応は
○離婚成立までやり遂げる覚悟があるか
○親権はどちらに
○慰謝料、財産分与、養育費の話がつきそうか
 などなど、解決するべき課題はたくさんあります。